自転車にのって各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和のコーナー。
我満紗千子さんと小野寺紀帆アナウンサーは蓬田村を初めてポタリング。
2人は名称として知られる松の古木を尋ね、松前街道にまつわる村の歴史を感じた。
ランチは蓬田のトマトを使った料理やデザートを満喫。
そして多くの地元の人とのふれあいにホッコリ!
今月は先川部長が県内のある仕事を体験しその特徴や魅力を伝える「働く部長シリーズ」
第2弾は喜代福丸は野辺地でホタテ漁を60年続ける喜代福丸の横Mさんに密着した。
体験するのはホタテ養殖の「耳吊り」作業。
出港は朝の4時。まずは海の中に上から吊るしてあるロープを船に引き上げる。
船上での体力仕事に最初こそ弱音を吐く先川部長だったが、コツを掴んだらもうお手のもの!
眩しい朝焼けの中、1時間汗を流した。
下船後は、とってきたホタテの耳の部分に穴をあけて糸を通す作業へ。
そこで働く駒ヶ嶺さんは先川部長の大ファン!
また多くの女性スタッフから「テレビで見るよりカッコいい」と褒めちぎられる先川部長、いつも以上に精が出た。
最後はご褒美としてホタテの刺身と薪ストーブで焼いたホタテをいただいた。
【取材情報】
今回協力いただいた喜代福丸のホタテはネット販売しています!
川口さんと小野寺アナウンサーが西目屋村(※旧東目屋 現弘前市東目屋地区も含む)へ
川口さんは、初めて見るという「津軽ダム」の迫力に圧倒された様子
シメの食事は、小野寺アナが行ってみたかったという先月オープンしたばかりの津軽の食材を使った「おやき」のお店へ
大人気の目屋豆腐のおからを使ったおやきや、けの汁を使ったおやきなどまさに津軽ならではのおやきに舌鼓を打つ二人でした
〇「襷(たすき)」
弘前市桜庭清水流61-9
営業時間 10:00〜16:00
定休日 火曜・水曜
TEL 0172-40-2824
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。
やってきたのは青森市・石江岡部の「黒薔薇ナッツ」
以前は「情熱ビリー」だったが、箸で食べるスパゲティとスパイスカレーを提供するお店に業態を変更。
社長の植田さんとスタッフの柴田さんの顔に見覚えがあると思ったら、ライブをよく観に行っているというまさかの実土里ファンであった。
まず定番人気メニューの「黒薔薇煮干し」という濃厚煮干しソースが効いた、まるでラーメンのようなスパゲティを頂き大満足の実土里さんであったが、
さらにオススメとして「プリンセスミルフィーユ」という、苺と濃厚プリンにあまおうと数種類の苺をベースにしたソースに、赤ワインのソルベがかかった豪華なパフェが登場。
スパゲティとスパイスカレーだけかと思っていたが、80年代の純喫茶をイメージして内観やドリンクメニュー、スイーツなどを考案し提供している黒薔薇ナッツ。
実土里さんが書いた絵は今回も世界観が独特で、パフェだとは絶対わからないが、ファンである植田さんと柴田さんは大喜びで「またライブに行きます!」との事だった。
『黒薔薇ナッツ』
青森市石江岡部61-4
営業時間:ランチ 午前11時〜午後3時30分/ディナー午後5時30分〜午後8時30分
定休日:火曜日・第1、第3火曜日
電話番号:017-715-0896
紹介したメニュー
1品目:「黒薔薇煮干し」 980円
(+150円で生パスタへ変更可)(+200円で大盛可)
2品目:「プリンセスミルフィーユ」 1,200円
料理人でミュージシャンの鉄マンが各地の食材を尋ねその場で料理を創作する「鉄マンの食探!」
今回、鉄マンは、残雪が残っている藤崎町の農家、米村幸弘さんの畑を尋ねた。
米村さんが秋に収穫せずに残した白菜が雪の下に埋まっているという。
早速、鉄マンはスコップを手に雪の下から白菜を掘り出した。
食べてみると、甘く美味しい白菜に鉄マンもビックリ。
鉄マンは身体が温まる料理を作った。