青森の花見といえば、トゲクリガニとガサエビ!!
ところが、実際街で聞いてみると、近頃は花見でそれらを食べる人が少ないようです。
理由は剥くのが面倒だから、とのこと。
市場で伺うと、海水温上昇により時期も少しずれていることも影響しているのでは?との話。
様々な理由で姿を消しつつあるトゲクリガニとガサエビの花見文化を復活させたいと、市場で簡単な剥き方を教えて頂きました。
【中市商店】
住所
青森市新町1-3-7
フェスティバルシティアウガ新鮮市場内
電話
017-777-4559
今回のわちぺでぃあ、テーマは青森の駅弁!!
行楽シーズンに向け、旅の計画をたてている方も多いのでは?
列車旅のお供に駅弁はいかがですか?
新青森駅構内の「ブナの森」では、常時31種類の駅弁を販売
◆ブナの森で聞く、駅弁ベスト3
1位 青森のぜいたく弁当・・・1300円
2位 津軽のふつうの幕の内弁当・・・1100円
3位 海鮮小わっぱ・・・1000円
◆青森で最も歴史のある駅弁
野辺地としめし・・・800円
昭和27年で発売
◆青森で最も新しい駅弁
青森県産天然本まぐろ使用 本まぐろ御膳・・・1300円
平成31年1月に発売
津軽鉄道 3日前までの予約で食べる駅弁
◆本州最北端の駅弁
駅弁受け渡し駅・・・津軽中里駅
12-3月ストーブ弁当・・・1100円
4-5月さくら弁当・・・1100円
津軽鉄道の駅弁を作っているところ
神家
住所;五所川原市稲実字稲葉50-33
営業時間;1130-1400/1800-2300
電話;0173-34-9056
※値段は全て税込みです
今回のわちぺでぃあ、テーマは今年の干支、イノシシ。
干支発祥の中国をはじめ多くの国で今年は豚年。
日本は猪が他の国より身近なのでしょうか?
◆縄文時代から身近にいた猪
弘前市立博物館
猪形土製品(弘前市十腰内2遺跡 縄文時代後期)
◆むつ市脇野沢のマンホール
鯛島、北限のサル、ニホンカモシカ、そしてイノシシ
がデザインされている
2017年まで脇野沢農業振興公社で猪肉が生産され、
名産だったため
◆津軽一代様
生まれ年の干支を守り神とし、信仰する風習
イノシシ年は、弘前八幡宮
◆イノシシ肉が入ったジビエラーメン
猪と煮豚のつけそば・・・780円(税込み)
山鯨と黒バラの江戸そば(期間限定メニュー)
赤寅大百科
住所;青森市港町2-10-28 2階
営業時間;11時〜15時ラストオーダー
17時〜21時ラストオーダー
定休日;水曜日
今気になることを調査する「ワチペディ」。
今回のキーワードは「ローリングストック」について調査。
「ローリングストック」とは、保存食を少し多めに買い置きし、日常で使い、使った分だけ買い足すことを繰り返し災害に備えるという防災の知恵。
コーナー後半では、ストック品を使った「防災レジピ」を
弘前市在住の防災士 一條敦子さんに教えてもらう。
気になることを調査するわちぺでぃあ。
寒い日には味噌ラーメンを食べたい!今回は、弘前中三の地下フードコートで人気の「中みそ」を調査しました。
「中みそ」は、1971年に弘前中三に登場して以降、老若男女に愛されているみそラーメンです。生姜とにんにくが入っているのが特長の味噌ラーメンは、食べているうちに身体がポカポカに。現在は店舗で食べられる他、お土産用中みそも売っており、自宅でも楽しむことができます。
ポイントは、たっぷり野菜にとばら肉、合挽き肉を一緒に煮込むことです。