おまつり女~2019~

こんにちわ。

2019年のおまつり女(自称)五月女です。お久しぶりです。

さて、青森の短い夏を熱く焦がすお祭り!!

青森ねぶた祭り、弘前ねぷた、五所川原立ねぷた、田名部まつり、黒石よされ。。

その全てに参加させて頂きました。

青森ねぶたでは、賞を受賞した船が花火とともに海上を運行をする最終日のフィナーレを中継させていだだきました。大変貴重な経験でした!

知事賞、運行・跳人賞、優秀制作者賞を受賞したあおもり市民ねぶた実行委員会のねぶた。

知事賞、運行・跳人賞、優秀制作者賞を受賞したあおもり市民ねぶた実行委員会のねぶた。

船の上は意外と広いんですね。受賞した選ばれたものしか見ることの出来ない、船上からの風景。忘れません。

海上運行の中継を終え、船の上で、ほっと一息つくATVクルー。

海上運行の中継を終え、船の上で、ほっと一息つくATVクルー。

 

そして弘前ねぷたは、おなじみの横山ひできさんと♪ 解説は葛西先生をお迎えして。「ヤーヤード~と、悠々と練り歩く扇形の山車をうっとりと眺めていました。特に幼稚園の園児たちが可愛くて、葛西先生の優しいお顔が目じりが下がって、さらに優しい顔つきに(^^)

横山ひできさん、葛西先生と♪

横山ひできさん、葛西先生と♪

五所川原たちねぷたは、何といっても圧巻の高さです!今年の新作の大型の立ちねぷたは「かぐや」。かぐや姫を題材として制作されました。

かぐや① かぐや②

解説は福士さんと。日が沈むにつれて山車に灯りがともりはじめると、なんと美しいことでしょう。うっとりして思わず口をあんぐり開けて見上げていました。

 

黒石よされは、黒石八郎さんと司会を担当したのですが、皆さんの踊りの躍動感と優美さに、思わず拍手をしそうになりました!この大会のために東京から参加しているチームもあり、緊張あり笑いあり涙ありで、なんとも充実した大会となりました。司会業務だったため、写真を撮る余裕がありませんでした(_ _)すみません。。

 

ちょっと長くなってしまいましたね。この夏はほとんど席に居なかったので、ついつい力がこもってしまいました。不在が続いたもので、五月女どこかに放浪してしまった説を小耳に挟みましたが、私ちゃんと仕事をしていますよ♡

そして、新人の新名真愛アナも仲間入りしています(*´-`)

これからも青森テレビ、そしてアナウンサー一同宜しくお願いいたします。夏を振り返っていると、もう秋なんだとセンチメンタルな気分にもなりますね。

最後の田名部まつりはまた次回です(^^)/~

 

 

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はじめまして

はじめまして!青森テレビ新人アナウンサーの新名 真愛(しんみょう まい)です。
あだ名は「しんまい」です。名前がしんみょうまい、アナウンサーとしても新米なので、よく”しんまい”と呼ばれています。是非皆様に「しんまい」と覚えていただけたら嬉しいです。
出身はうどんで有名な香川県で、大学進学とともに上京し、そして8月に青森県へやって参りました!
青森での生活が始まってまだ1ヶ月程で、まだまだ分からないことだらけな私ですが、
青森県のあらゆる場所を駆け巡り、全力で青森県を吸収したいです。
写真は、先日お休みの日に車で十和田市現代美術館へ行った時のものです。
ずっと「行ってみたい!」と思っていたので、ガイドブックで見ていた本物のフラワーホースを見たときの感動は忘れません!
青森県の方々との御縁を大切に日々成長出来るよう頑張ります!
よろしくお願いします!
新名 真愛

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大人の条件

旬のものを旬のうちに食べたくなったら大人!と思っている佐藤です。

もちろん年齢的にはいい大人ですが、精神年齢は永遠の9歳。
そんな私も、青森では旬の味を楽しみ、季節の花を愛でるのが楽しみとなっています。

昨日はお休みだったので、岩木山麓へ嶽きみを買いに行ってきました☆
初めてこの時期に行ったのですが、嶽きみロードと呼ぶにぴったり、
あんなにたくさんお店が出ているとは知りませんでした!

IMG-2984

福島にいる両親や祖父母、叔母も青森のとうもろこしが大好きなので、
大量に送る手続きをし…喜んでくれるだろうなぁ。
私も自宅用と、その場で食べられる茹できみを!!!

どアップで失礼します

どアップで失礼します

嶽きみおいし~~~~~~~~~~い♡♡♡
やはり最高です。プリッと弾けて、甘くて。
今回は嶽に来ましたが、なみおかバサラコーンもおいしいですよね。
青森のとうもろこしを送るのを夏の恒例にしたいと思いました。

続いて向かったのは、田舎館村!
いちごスイーツが大集合するという、いちご好きの私にとってはたまらないイベントへ。

しかし、向かっている途中、イベントが15時までであることに気づき。。。
到着した時すでに14時40分を回っていました。
ほぼ売り切れ&店じまい(TT)
ですが、可愛いピアス(激安!)と生いちごソフトクリームが食べられたので
よかったことにしよう。。。わっち!!見てくださってる方もいましたし。

IMG-2993

晴れている日にはお出かけしたくなります。
次はどこに行こうかな~と考え中です♪

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あっという間に夏が…

ごぶさたしています。今泉です。

気がつけば祭りシーズンが過ぎ、お盆が過ぎ、
朝晩はエアコンがいらないぐらいの涼しさに。
毎年のことなんですけど、青森の夏、終わるの早いですよね。

今年は、黒石ねぷた祭り、八戸三社大祭、青森ねぶた祭前夜祭で
中継リポーターを担当しました。
この時期、お祭りが重なるのでアナウンサーの都合がつかず
黒石ねぷたの中継が決まったのは当日の朝。
ニュースワイド時代に、八戸から2度中継をしたことがありますが、
お祭りの中継なんて福岡で局アナをしていた20代の頃以来です。

ただ、当時担当していた番組が
毎朝、外から生中継をするものだったので
中継そのものは何度やったか覚えていないぐらいたくさん経験しました。
そして、20年以上やっていなくても
中継の感覚って体が覚えているんですね。
全然緊張しなかったし、楽しんでできました。

黒石ねぷたはこみせ通りの幅に合わせて小さめに作られていますが、
ねぷたに手が届くような近いところを通るので
違った迫力がありました。

黒石ねぷた。高さも低めでとても近くで見られる

黒石ねぷた。高さも低めでとても近くで見られる

三社大祭の山車も、テレビで見ていたときには迫力がわからなかったのですが、
実際に目の前で見たら、高さ10mにもせりあがる仕掛けに興奮。

生で見ると立体感がわかって迫力があります

生で見ると立体感がわかって迫力があります

そして青森ねぶた。跳人の衣装は自前です。
これを着てお囃子を聞くと、じゃわめかずにはいられない青森市出身の私。

マイクを持って跳ねたの初めて

マイクを持って跳ねたの初めて

黒石ねぷたと八戸三社大祭は、何を喋るかは自分で考えたのですが
青森ねぶた前夜祭は、後輩の記者が台本を書いてくれました。
リハーサルをしてみたら30秒ほど余ったので
残った時間は跳ねることにして本番を迎えました。
跳ねだしたらやっぱり楽しくて、結局中継の終わりまで30秒ほど跳ねっぱなし。
最後は息が切れてしんどかったです。

中継を見た人からは、私の跳ね方がやっぱり青森の人だと思った、とか
私が跳ねる姿しか印象に残っていない、と言われました。
それはそれで中継としてどうなんだろう…とも思いますが
まぁ楽しかったんでよしとしましょう。
私がお祭りの中継をやることもそうそう無いと思うので。

さぁ、秋が来て冬が来て雪が降るぞー(まだ早い)

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